京都嵐山研究所写真館
京都の風景を中心に写真を投稿しています
強引我道
我々が自己の好む所に熱中するときはほとんど無意識である。
自己を忘れ、ただ自己以上の不可思議力が独り堂々として働いている。
このときが主もなく客もなく、真の主客合一である。このときが知即愛、愛即知である。
(『善の研究』より)
石段
京都大原寂光院
道
苔を維持するのは大変なこと
小さな楓
季節外れの線香花火
ビルと道路
地主のビル建設計画と高速道路建設計画
どちらも譲らなかった結果らしい
合理的な選択かもしれない
哲学の道
さまざまな木々が植えられている
水瓶
萬福寺にて
椿
白い椿
椿
赤い椿
夕日に染まる
山間の村の昼は短い
四方正面の池
どこから見ても正面となるように
周囲に植栽が施されている
赤と緑
高桐院にて
傘の下から
洋傘に比べ骨数がとても多いのが特徴
野点傘
この下に毛氈を敷いた床机あり
住蓮山 安楽寺
極楽にうまれむことのうれしさに
身をば佛にまかすなりけり (住蓮上人)
今はただ云う言の葉もなかりけり
南無阿弥陀仏のみ名のほかには (安楽上人)
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