京都嵐山研究所写真館
京都の風景を中心に写真を投稿しています
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銀意匠
電話
蜜柑
墳墓
後伏見天皇十八世皇孫女 宗諄女王墓
哲学の道界隈
強引我道
我々が自己の好む所に熱中するときはほとんど無意識である。
自己を忘れ、ただ自己以上の不可思議力が独り堂々として働いている。
このときが主もなく客もなく、真の主客合一である。このときが知即愛、愛即知である。
(『善の研究』より)
哲学の道
さまざまな木々が植えられている
巻雲
奥に見えるは光雲寺
鯉
人は人吾はわれ也
とにかくに吾行く道を吾は行くなり (西田幾多郎)
哲学の道
黄に染まる銀杏も美しいが
赤に染まる楓を見つけることが
紅葉狩りの醍醐味だろう
満開
ほとけには桜の花をたてまつれ わが後の世を人とぶらはば
桜の季節
世の中に絶えて桜のなかりせば春の心はのどけからまし
道端の猫
何を思う
廃墟の傍
廃墟となったカフェの入り口付近
野良猫のベッドになっている
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