京都嵐山研究所写真館
京都の風景を中心に写真を投稿しています
哲学の道
黄に染まる銀杏も美しいが
赤に染まる楓を見つけることが
紅葉狩りの醍醐味だろう
安楽寺
じきに紅葉も朱に染まる
園城寺
別名三井寺
境内は広大で、静かで、どこか物悲しい
いで入るや波間の月を三井寺の
鐘のひびきにあくる湖
船岡山
織田信長を祀る建勲神社
船岡の若菜つみつつ君がため
子の日の松の千代をおくらむ(清原元輔)
疏水
奥に見えるは琵琶湖疏水第一トンネル
京都へ続く
夕刻の嵐電
帰途につく人々
糺の森
初冬の下鴨神社
木漏れ日
高桐院にて
萬福寺
黄檗宗大本山
建物や仏像が中国様式であるのが特徴
地蔵
清水寺裏手にて
芸能神社
祭神:天守受売命。芸能の芸術の神とされる。
光悦寺垣
光悦寺のものを原型とする竹垣の形式の一。
親竹を割って丸くたばね、半月形に長く曲げて両端を地面に接し、
その中に菱格子の竹を組み入れる。(三省堂 大辞林)
鏡
急勾配の為、坂上に設けられたミラー
紅葉
染まりゆく秋
虹蜺
古代中国では主虹が雄竜、副虹が蜺という雌竜とされ
雨で天地が結ばれるとき、竜が水を飲みに現れると考えられた
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